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24時間テレビ見たくない嫌いと言われる原因は?視聴者離れの理由とは?

24時間テレビ見たくない嫌いと言われる原因は?視聴者離れの理由とは?

 

24時間テレビと言えば、長い歴史があり多くの人に愛され続けている番組です。

チャリティ番組としての位置づけで、多くの募金が集められて福祉の現場に使われていると思います。

そんな24時間テレビが嫌い・見たくないと言われる原因は何でしょうか?

  • 企画がつまらない
  • 同じものばかり繰り返している
  • 感動ポルノ・お涙ちょうだい企画にうんざり
  • 広告収入が寄付されていないらしい
  • 出演者のギャラ問題 など

ざっと取り上げても、理由がこんなに出てきます。

なぜ偽善的と批判されるのか?

なぜ視聴者は離れてしまったのか?

今回のテーマはこちら、

24時間テレビ見たくない

嫌いと言われる原因は?

視聴者離れの理由とは?

多くの人に愛され続ける番組の闇をお伝えしていきたいと思います。

気になるキーワードがありましたら、ぜひ最後まで読んでみて下さいね(^_-)-☆

追記!マラソンランナーはヒロミだった!

完全密着!90日の記録

24時間マラソン舞台裏

ヒロミ激走!愛と本気走り抜けた102.3㌔

8月28日(月)20:00~22:53 特番

お約束の「感動ポルノ」スピンオフ。

必ずと言っていいくらい、放送翌日は密着番組です!

まだまだ、お涙ちょうだいは続きます。

 

24時間テレビを見たくないと言われる原因とは?

「見たくない」「嫌い」「つまらない」など、辛辣な言葉が並んでいますね。

最近の24時間テレビを見た人の感想です。

なぜそこまで負の感情がむき出しになるのでしょうか。

番組に対する、批判的な意見をまとめてみました。

 

 

番組が長すぎて視聴者が飽きてしまう

夏の風物詩と言いますか、毎年恒例の「24時間テレビ」

ご家族で見たり、出演者目当てで見たりとそれぞれだと思います。

今年の24時間テレビ、7割以上が「見ない」「分からない」と回答 ...

出典:All About

素朴に「24時間やる意味あるの?」と思いませんか?

例えば、朝から晩までとか夏なので少し遅めに放送とか一日中放送しっぱなしにどのような意味があるのでしょうか。

  • 1週間特別に「募金WEEK」にする
  • 芸能人が募金活動している放送をする
  • SNSで啓蒙活動をする など

時代に合わせた企画があるように思います。

 

出演者に高額なギャラは支払われてる

調べてみると、表向きは支払いは一切ありませんと言い張る日本テレビ。

でしたが、大人の事情的に勝てないのかザックリとしたギャランティが裏公開されました。

※敬称略

ジャニーズ一人当たり@1,000万円

萩本欽一1億円※1

徳光和夫1,500万円

大島美幸1,000万円

メインパーソナリティ500万円

加山雄三200万円

谷村新司200万円

など

※1:最高額まで釣り上げて、最後は全額寄付したという逸話が残っています。

結構リアルな金額ですよね💦

表向きは

「チャリティ番組ですから無報酬です」

と言ってても、裏ではきっちり支払われてるのがバレてる始末です。

そこに不信感が生まれてしまったのでしょう。

しかもかなりの高額です。

世の中に役に立ちたい!と思ってくれているとわかっていても、お金の為か…と偽善的に思わずにはいられません。

 

一般ボランティアは無報酬

一般ボランティアの人たちの善意がやばいです💛

悪天候でも一足早く現地入りしてくれる、一般ボランティアの皆さん。

人のために現場で活動してくれている方達に、一番感謝ですね。

制作費と経費と日本テレビ社員その他、関連事業さんへの必要経費を差しいてもかなりの募金額や広告収入が残るでしょう。

一般ボランティアの人たちは、お金目当てで活動しているわけではありません。

出演者と一般の人とおあまりにも対応の違いに、いら立ちを隠せません。

批判的感情が出てしまうのは、致し方ないことだと思います。

 

番組内での「感動ポルノ」的な演出が多い

「24時間テレビ」を観る人、それは

ジャニーズファン?

純粋に番組が好きな人?

観るものがないから何となく?

視聴者は色んな人がいます。

24時間流れっぱなしなので、だらだら見もしちゃいそうですよね。

大体の人は、オープニングとエンディングを観てあとはドラマ観るくらいでしょうか?

私は昔なつかしい番組企画があったら、ついでに観るといった感じでずるずる観てしまいがちですね💦

グラフをみても、平均4時間前後観ているといったデータがありました。

さほど長時間観ている感じではないようです。

今年の24時間テレビ、7割以上が「見ない」「分からない」と回答 ...

ほかにも、ドラマをみたらおしまい!

というクチコミもありました。

大体の流れから、クライマックスがお涙ちょうだいものだとわかっているわけです。

そこを狙って制作しているのが見えてしまうからでしょうか。

見ている側に不快感を与えることになってしまうのかもしれません。

 

募金はどのように使われているのか不透明

24時間テレビ・チャリティ委員会の概要を見てみました。

公益社団法人としての活動をしているので、役員は無報酬と記載されてます。

しかし、よく見るといわゆる”活動費”的な報酬が月額10万円振り込まれています。

まっ、お手当みたいなものですね。

日頃より透明性のある活動をしてもらえるなら、報酬は受取って然るべきではないでしょうか。

毎年贈呈されている福祉車両

出典:チャリティ委員会HP

募金したお金がきちんと使われている事が分かれば、視聴者に余計な不快感を与えないで済むのになあ…

と、ぼそっとつぶやいてしまいました💦

 

番組内で出演者の発言や行動に批判的な意見が多い

「口は災いの元」ではありませんが、つい勢い余ってつい口を滑らしたとかある話ですよね。

それが笑い飛ばせることだったらいいのですが、時に言葉は刃のように鋭く刺さります。

口から出た言葉は取り返しがつかないもの。

それが全国放送で流れてしまったら・・・💦

炎上間違いなしですよね。

また、場を盛り上げるためにした行動が裏目に出たりとかもありそうですよね。

見ている人が不快に感じるような行動・発言には注意が必要です。

テレビに出る人は、より慎重にならなければなりません。

 

24時間テレビはなぜ嫌いと言われ視聴者が離れているの?

最近のクチコミを見てみると、ネガティブな感想が多く上がっています。

24時間テレビは偽善的な演出が目立って観る気がしない

 

この時だけ障がい者が頑張ってる姿をクローズアップしてる

 

チャリティ番組がエンターテイメント番組になっていてつまらない

 

もちろん、楽しかった・感動したという感想もたくさんありました。

多くの人が感じている”偽善”といった批判の言葉は、観る側の感情がそのまま視聴率低下として表されている気がします。

視聴者はどんな風に感じているのか、簡単ですが例をあげてみたいと思います、

視聴者の年齢層が高くなった

1憶台のスマホが所有されている、今や1人1台スマホ時代です。

そんなSNS中心の近年ですが、テレビを見ている年代は60代以上と言われています。

10代から20代の若年層が、テレビを夢中になって観る時代ではありません。

若者に振り向いて欲しくて、テレビ局もアイドルやタレントを起用して頑張るにも限界があります。

そんなスマホ世代に、24時間ぶっ続けで放送をする価値があるのか問われているのかもしれません。

 

テレビ以外に娯楽の幅が増えた

観たい番組が始まったら、テレビの前に全員集合!

懐かしい昭和の時代の記憶です。

録画してみることもできますが、いまやテレビより楽しいことが世の中には溢れています。

ゲームの普及、ネット配信の多角化、動画視聴・・・

テレビにかじりついてみていた時代は、遠い幻となってしまいました。

楽しいことが有り過ぎて、テレビを見ている暇がないのかもしれませんね💦

 

そもそもテレビ番組の質が低下している

1978年から始まった「24時間テレビ」

当初、日本テレビ開局25周年記念特別番組として1回限りの放送予定でした。

平均視聴率 15.6%

募金総額 約12億円

予想を上回る高視聴率と募金回収できたことで功を奏したのでしょう。

テレビ局側は続投を決定しました。

それが46回目を迎える今年まで、脈々と繋がってきているのです。

一時は視聴率19%、募金額19億円集めることが出来るほどの盛況ぶりでした。

そんなバブルも弾けて、SNS時代となりテレビ離れという現実をテレビ局は理解しているのでしょうか。

昨今のジャニーズ問題も関係して、スポンサー離れに拍車がかかっていると言われています。

過去の懐かしい人気番組を復活させる企画も、一時しのぎにすぎません。

お涙ちょうだいドラマや障がい者の奮闘記も、手の内がバレています。

小手先の感動より、チャリティ番組ができる事はなんなのか?

真剣に考えて頂けたら、今後の番組の形も変わるのではないでしょうか。

 

マンネリ化のチャリティマラソンは必要か?

番組が始まった頃は、24時間走り続けることで

困難なことにもあきらめずに挑戦する勇気を与えたい!

そんなテーマを掲げて始まったのかもしれません。

24時間走り続けることって、よく考えてみれば人間離れした(失礼💦)超人的な偉業ですよね。

そこに感動があったのだと思うのですが、裏事情がバレてきてギャラが発生してるとかワープ事件が取り沙汰されたりなどなど。

あの感動はなんだったのか?!

と視聴者が憤慨するのも無理はありません。

 

ジャニーズ頼みの番組編成

今年で46回目の開催となる24時間テレビ。

1995年にSMAPが出演してから、数える事”25回”パーソナリティとして出演しています。

他にもスペシャルサポーターとしてジュニアが参加したりと、ジャニーズ事務所から総出で活躍しています。

歌のステージの際には、ライブのような演出で番組を盛り上げているのは定番企画ですね。

司会にドラマにライブに募金活動にと大活躍のジャニーズ所属のタレントは、なくてはならない存在です。

他に変われるようなタレントはいるでしょうか。

グッズを出せば即完売ですし、募金は集まりますし視聴率も上がります。

これほど番組に貢献してくれるタレントを、外す理由はないでしょう。

だから、毎年ジャニーズ頼みになってしまうんですね。

ジャニーズファンならいいのですが、普通に見ている視聴者は毎年同じ演出されたら飽きて見なくなるのでは?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のテーマ、

24時間テレビ見たくない

嫌いと言われる原因は?

視聴者離れの理由とは?

視聴者目線で原因を追及してきました。

歴史ある「24時間テレビ」ですが、企画がマンネリ化して視聴者に飽きられている感は拭えないでしょう。

ポイントをまとめると、

見たくない・嫌いと言われる原因
  1. 番組が長すぎて視聴者が飽きてしまう
  2. 出演者に高額なギャラは支払われてる
  3. 一般ボランティアは無報酬
  4. 番組内での「感動ポルノ」的な演出が多い
  5. 募金はどのように使われているのか不透明
  6. 番組内で出演者の発言や行動に批判的な意見が多い

昨今のジャニーズ問題の解決が見えないと、今後ジャニーズの出演も白紙になる可能性もあります。

また、ギャラの問題や企画に関しても番組自体の課題も多く抱えています。

ジャニーズ以外に有名人や人気タレントを起用したくても、問題が山積みしているような現状です。

視聴者に不快感を与えない、見たくない嫌いと言われないような番組を作って欲しいと思います。

視聴率低下の理由を考察すると・・・

  1. 視聴者の年齢層が高くなった
  2. テレビ以外に娯楽の幅が増えた
  3. そもそもテレビ番組の質が低下している
  4. マンネリ化のチャリティマラソンは必要か?
  5. ジャニーズ頼みの番組編成

以上のような理由が考えられます。

今後は、闇雲に有名人を使うエンターテインメントショーだけではない番組作りも考えられますね。

例えば、視聴者参加型の企画だったり一般のチャリティマラソンの開催だったり。

24時間放送しなくても、パラリンピックのような全国民参加できる番組作りでもいいのではないでしょうか。

障がい者の番組を観て、それまで知らなかった世界を知った時に乗り越えて頑張ろうとしている姿に心が動かされるのだと思うのです。

「24時間テレビ」を観たら、「感動した」「つまらなかった」とそれで終わることなく一歩先へ進む自分を見つけ出せたら。

「何ができるか」

そんなことを考えられる自分になりたいと思いました。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

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うっきぃ
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