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湯たんぽの使い方で寝るときどうすればいい?足やツボの効果も解説!

湯たんぽの使い方で寝るときどうすればいい?足やツボの効果も解説!

今年も寒さ厳しい冬がやってきます。

足先や手先の末梢神経が冷えて、ついつい縮こまってしまうこの季節・・・。

近年、空気を汚さず省エネでコスパがいい「湯たんぽ」が大人気で注目されています。

使い捨てカイロと違い、何度も使用できるところが「湯たんぽ」のポイント♪

エコでコスパがいい、クリーンを目指す今の時代にマッチングしているのも人気の秘密です。

最近では100均で売っていたり、お湯要らずな商品もあって手間が省けるのがいいですね!

いろんなタイプがあって、迷ってしまうそこのあなた!!

コスパも大事ですが、そこにもう一つ選ぶポイントを付けくわえて頂きたいのです。

それは、寝るときにどうすればいい眠りを手に入れられるか?なんです。

「湯たんぽ」の使い方を工夫するだけで、体への効果も変わってくるんですよ!

寝るときに足をあっためるだけじゃもったいない!

より効果的に全身を温めて、健やかな睡眠を手に入れてください。

あなたの使い方次第で、人生が変わるかもしれませんよ?!

 

寝るときの湯たんぽの使い方で効果を上げる方法は?

肌を乾燥させないで体をじんわりと温めてくれる「湯たんぽ」は、お腹回りや腰などの体幹を温めるのに効果的です。

生理時の不快感やお通じが滞りがちな方にも、おすすめです。

また、血行不良による肩こりや首こりが原因で頭部のうっ血が引き起こされて、不眠にもつながっていくので、肩・首回りを温めることもおすすめします。

 

就寝前にやっておくこと&就寝時の注意

寝る前、30分くらい前に準備を始めるのが丁度良いです。

先に布団の中に湯たんぽを入れて、好きな場所を温めておくと良いでしょう。

ここで大切なのが

寝るときは直接触れることのないように

少し体から離すか布団のはじに置く

ということです。

寝返りした時にも、体に触れないくらいの位置に外してください。

湯たんぽに直接体をあてたり、足をのせたり抱え込むと低温やけどの原因となりますので、充分注意してください。

カバーをつけた状態でも同じです。

 

本当はやってほしい!一日中湯たんぽ活動「湯活!」

「温活」ならぬ「湯活」

専門家によると、日中も3~4回はお湯を沸かし直して温かさを保つのがベスト!!と推薦しています。

実は、夜寝るときだけ使っていても大きな効果は得られないという調査結果も出ています。

でも、一日中お湯を沸かし直して入れ替えて……はしんどいですよね!

体が冷えないよう温めることが重要な訳ですから、全身の温め方の例を挙げてみます。

  1. かさばらないサイズの充電式のもので持ち歩くのは、手軽で冷え防止に有効です。
  2. 在宅ワークやオフィスにいる時は、小さめの湯たんぽでお腹や太ももにあてておくだけでも寒さ対策になります。
  3. 外出先から戻ったら、入浴前に湯たんぽで冷えた体を温めてから入るとエコです。
  4. 寝る前に、お腹、太ももの前側、腰回りに湯たんぽを移動させながら温めてください。
  5. 筋肉量の多い、太ももの前側、お腹、お尻、二の腕を重点的に温めましょう。

温まることで血流がよくなり、筋肉の疲労回復につながり、より深く眠れます!

 

足や手先に効果のある湯たんぽの使い方とは?

湯たんぽを使って、全身、特に足を温めると体調が変わってくることや調子が良くなる感覚を味わってもらえると思います。

冷えは万病のもと!

手軽に使える湯たんぽで、心も体も健康的に気持ちよくなってもらえると嬉しいです♪

続いては、どこを温めることでどのような効果があるかを解説していきます。

「湯活」と合わせて、是非やっていただきたいと思います。

 

足の温め方で効果が変わるってホント?

足を温めて血管を拡張させると、リラックス効果が促されます。

「湯たんぽ」で温めながら、ツボの刺激も合わせると体がポカポカしてくるのがわかるでしょう。

内くるぶしの上やひざの裏には大きな血管があるので、その部分を温めるのも非常に効果的です。

三陰交(さんいんこう)と呼ばれる、内くるぶしから指4本分上のツボをあたためるとてっても気持ちがいいですよ。

また、太谿(たいけい)という、足の親指と人差し指の骨の交わるあたりをさするようにマッサージするのも温感効果があります。

ふくろはぎは”第二の心臓”と言われていて、足先の血液を腎臓に戻すポンプのような役割をしている部分です。

足先の血液の循環が悪くなると、

冷えとともにむくみやすくなるってホント?!

ふくろはぎも積極的に温めたり揉んであげましょう。

足湯でもいいですが一時的に温めるだけなので、簡単にできる「湯たんぽ」でじんわりあっためてあげるのが持続的でおすすめです!

ぜひ、マッサージと組み合わせてやってみてくださいね♪

 

ツボ刺激で湯たんぽと合わせて効率よく!

内臓の温度が下がると、体の機能も落ちてしまうと言われています。

たんぱく質が不足すると体が冷え、内臓も冷えやすくなります。

玄米・米・発酵食品・人参・かぼちゃ・ごぼう・ジャガイモ・玉ねぎ・ショウガ・赤身の肉・魚などを積極的に取り入れた食事を取るのも大切です。

お腹周りをマッサージする「腸もみ」は湯たんぽを使いながら一緒に行ってみると、体温上昇や便秘解消にも効果があります。

おへその下、指5本分下に位置する丹田(たんでん)

と呼ばれる体の気が集まりやすいツボを温める

そうすると、体全体の血のめぐりが良くなります。湯たんぽの使い方で寝るときどうすればいい?足やツボの効果も解説!

体の中心となるお腹には内臓が集まっているので、温めアイテムを大いに利用してお腹全体を温めて寝ましょう。

お腹を温め体温を上げることで内臓の動きがよくなり、体温と代謝も上がるので脂肪が取れやすくなるそうです。

代謝と冷えは、明確な関係性があります!

体温が1℃上がると、基礎代謝が12%上がると言われています。

温めること=痩せ体質を作る

そういっても過言ではありません!

 

まとめ

リラックスできるときというのは、自律神経の副交感神経が優位になっている状態です。

足を温めることで、末梢神経の血管が開き血流が良くなって体の深部から皮膚表面まで温まってきます。

手軽な「湯たんぽ」を活用することで、寝るときには体全体が温められます。

そして深い眠りとたっぷりと睡眠時間が取れれば、充実した朝が待っている事でしょう。

質の良い睡眠を獲得して、清々しい朝の目覚めができると一日が好スタートで始められて、家事や仕事のパフォーマンスも上がります。

使い方次第で、寝るときだけでなく生活習慣の予防が期待できます。

日常生活に於ける、身体の不調の改善だって出来てしまうのです。

体を温める=血の巡りが良くなる=デトックス効果大

と心得て、ぜひ温活ならぬ「湯活」を行ってみてください。

効果を感じられたら、きっと深い眠りと気持ちいい朝の目覚めを実感できることでしょう。

また、体を内側からキレイにしてくれて体内環境さえも整えてくれる使い方の継続こそ、美と健康と幸せをもたらしてくれるかもしれません。

「湯たんぽ」の使い方の効果が、豊かな人生へ導いてくれると信じています。

体を温める為にすぐにやれること。

それは

  1. 暖かい飲み物を飲む、体が温まる食べ物を取る
  2. 適度な運動、10回のスクワットや簡単なストレッチを取り入れる
  3. 防寒アイテムを活用してしっかり寒さ対策をする

今回、③の防寒グッズ「湯たんぽ」をフォーカスして、その使い方や足への効果をお伝えしてきました。

寝るときに体が冷えていたら、温まるまで眠ることも出来ずに不眠に陥り辛い思いをするのは嫌ですよね。

事前に寒さ対策をして温かい布団にしておくことが心地よい眠りを誘い、しっかりと質の良い睡眠を取ることができるでしょう。

また、寝るときだけでなく体が冷えないように一日を通して防寒対策していきましょう。

ぜひ参考にして頂き、寒さに負けない強い体と質の良い睡眠で冬を乗り切って下さいね♪

最後までご覧いただきまして、ありがとうございましたヽ(^o^)丿